2026/08/06 22:56
キャッシュレスが当たり前になってから、小さい財布を選ぶ人が本当に増えました。
ポケットに入るサイズ。
バッグの中でもかさばらない。
必要最低限だけ持ち歩く。
そんなスタイルには、とても便利だと思います。
でも、その「小ささ」に、自分の使い方まで合わせてしまっていないでしょうか。
財布に合わせて生活していませんか?
例えば、
・カードは数枚しか持たないようにする
・小銭は増えないように意識する
・レシートはその場で捨てる
・ポイントカードは家に置いていく
もちろん、それが苦にならない人もいます。
でも、
「財布に入らないから」
という理由で持ち物や行動を変えているなら、少し窮屈なのかもしれません。
財布は毎日使う道具です。
だからこそ、本来は自分が財布に合わせるのではなく、財布が自分に合わせてくれる方が自然だと思っています。
実際によく聞く声です
ATELIER SABOでは、イベントやLINE、お問い合わせでこんなお話をよく聞きます。
・カードが入りきらなかった
・お札が取り出しにくかった
・小銭を入れるとパンパンになる
・結局、容量が足りなくて買い替えた
小さい財布そのものが悪いわけではありません。
でも、「もう少し入ったらいいのに」と感じている方は意外と多いです。
小さい財布は好き。でも、我慢はしたくない。

ATELIER SABOの「めっちゃ入る三つ折り財布」は、世界最小を目指した財布ではありません。
収納を削ることよりも、毎日気持ちよく使えることを優先しました。
だから、
・カードもしっかり入る
・小銭も取り出しやすい
・お札も窮屈になりにくい
そんな設計になっています。
少し厚みがあります。でも、それには理由があります。

この財布は、他のミニ財布より少し厚みがあります。
でも、それは
・収納を確保するため
・お札がクシャっとなりにくくするため
・長く使える丈夫さを残すため
見た目の薄さではなく、毎日の使いやすさを優先した結果です。
思ったより、めっちゃ入る。

イベント販売で一番多い感想があります。
「え、これこんなに入るんですね。」
カードも、小銭も、お札も。
どれか一つを犠牲にする財布ではありません。
コンパクトだけど、窮屈じゃない。
そのバランスを大切にしています。
ひとつひとつ手作りで仕立てています

この財布は量産品ではありません。
埼玉県の小さな工房で、一つひとつ手作業で仕立てています。
効率だけを考えれば、もっと簡単な方法もあります。
それでも手縫いを選ぶのは、長く使う道具として、この作り方が一番好きだからです。
どんな人が作っているのか気になる方へ
ATELIER SABOの工房での一日を、BASEさんに取材していただきました。
「どんな人が、どんな想いで作っているのか。」
気になる方は、ぜひご覧ください。
相談しながら選べる財布です
色の組み合わせ。
左利き仕様。
ロゴなし。
ATELIER SABOでは、できる範囲で追加料金なしのセミオーダーにも対応しています。
ご注文の半分以上がセミオーダー。
既製品を選ぶだけではなく、自分に合う財布を一緒に考えられるのも特徴です。
こんな方におすすめです

・小さい財布は好き
・でも収納が少なすぎるのは困る
・カードを減らしたくない
・お札を気持ちよく使いたい
・革もデザインも妥協したくない
そんな方には、この財布はきっと相性がいいと思います。
最後に
財布は、毎日何度も使うものです。
だからこそ、ほんの少しの使いづらさでも毎日積み重なっていきます。
ATELIER SABOが目指したのは、「世界最小の財布」ではありません。
自分の使い方に、ちゃんと合う財布です。
小さい財布に、自分を合わせるのではなく。
自分に合う財布を選ぶ。
そんな選び方も、きっとあると思っています。



